アメリカでチップってどのくらい払ったらいいの?

チップは大体、15%〜20%でそしてほぼ「強制」

チップジャー

例えば、10ドルのハンバーガーを食べたとしたら、実際に払う金額は11.5ドルから12ドルくらいということです。これがもし、20ドルだったら、24ドル、もし家族で食事して50ドルだったら、60ドル払うことになります。

払わないこともできますが、払わないと「感謝の気持ちがない」とかそういうことを言われたり、払ってくださいとなぜか店側から言われることも。

チップの払い方

  1. キャッシュ、テーブルの上に食事代とは別に置いておく
  2. カード、カード決済するときに、アメリカではすでチップを書く欄があります。そこにかきます。
  3. チップジャー、支払いのカウンターの瓶などにチップと描いてあり、コーヒーショップなどではそこに入れることもできます。
  4. チェック(小切手)、これは珍しいです。小切手に金額をかいて店員に渡します。

ウェイターやウェイトレスの態度が悪い場合


そういう場合はペニーを一枚テーブルに置いておくという風習があるようです。そこまで一般的ではないですが、一円になるかならない程度のペニーを一枚テーブルに置くことで、「お前のサービスは1セントの価値しかない」という意思表示をすることもたまに。

正直、個人的にはなんて理不尽なシステムなんだと思う。10ドルのハンバーガーも、70ドルのステーキも、あんまり重さも変わらないのに、チップはきっと10ドル以上の差が。でも最近ではアメリカでもこのシステムを見直そうとする動きがあるようです。いつかなくなってほしいものです。

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曖昧な返事は危険!

日本

A:「今週の土曜あいてる?友達とハイキングにいくんだけども、一緒に行かない?」

B:「どうしようかな、あー、ちょっと、忙しいんだよね。でもどうしようかな、いこうかなぁ・・・」

A:「そうかぁ、ちょっと忙しそうだね。まあ気が向いたら連絡ちょうだい。」

B: 「うん、わかった。」

 

アメリカ

A:「今週の土曜あいてる?友達とハイキングにいくんだけども、一緒に行かない?」

B:「どうしようかな、あー、ちょっと、忙しいんだよね。でもどうしようかな、いこうかなぁ・・・」

A:「きてくれるんだ、やったー!よかったー!

B:「え、あの、うん・・・楽しみだね。」

 

Yeah…とか言っちゃうと、どんな感じでそれを言おうが、YESなのです。気をつけましょう。
はっきりと、YesかNoか言えない人はちょっと辛いときがあるかもしてませんね。

Noと言ったからといってそれが失礼になる文化ではないので、はっきりといいましょう。

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アメリカ人と目があったらどうしたらいいの?

見つめる猫

日本では目があったらどうしますか?

目そらしますよね。知らない人と目があったらすぐにそらすはず。

じゃあアメリカ人と目があったらどうするのが普通なのか?

まず色々な場合がありますが基本は、

目をそらしてはいけない。

男性と男性の場合

見つめたままあごを軽く上に出す動作をしましょう。そして、遠くだったらその後目をそらしてもOKです。近くだったら、そのまま目をそらすのもOKですが、「What’s up」や「How are you doing?」などと声をかけましょう。え、会話したくないよと思うでしょうが、これは挨拶と同じようなものなので、返事しなくても大丈夫です。なんなら、「hey」くらいいっておけばいいでしょう。

 

男性と女性の場合

あごを上に出す動作はせず、ただニコっとしましょう。男性が軽く眉毛を上にあげる動作をするときもあります。口パクで「hi」という時もありますが女性に多いです。そしてその後目をそらしましょう。そして悲しいお知らせですが、

かわいい女の子がニコっとしてきても、脈があるわけじゃありません。

女性と女性の場合

女性同士の場合はニコっと笑ってその後に目をそらすケースが一般的です。

 

アメリカでは日本人がやるような、あからさまに目をそらす動作はむしろ失礼にあたります。ニコっと笑顔を見せましょう。

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