アメリカ人は料理できない

ピザ
基本的に、アメリカ人は料理できません。

これを見たアメリカ人が怒るでしょう。

そんなことはない。私はサンドイッチだってホットドックだって作れるし、ピザだって焼ける!なんていうでしょう。

そうなんです。パンに肉を挟んだり、買ってきた冷凍ピザをオーブンに入れるレベルの料理なんです。そりゃ中にはもっと色々作れる人はいますよ。でも日本のように、ご飯、魚料理、サラダ、汁物が同時にでてくるようなことは決してありません。一品料理が普通。それにビールをつけてアメリカ料理。そんなもんなんです。決して期待しないようにしましょう。

もしアメリカ人と付き合う覚悟があるなら、自分が作るとういう意気込みで行かないと、がっかりしてしまうかも。

ちなみに、スパゲッティをアルデンテで茹でることのできるアメリカ人に今まで一度もあったことがありません。

共働きが普通なので、日本のように母親の味を娘が学ぶとういうことはあまりありません。そもそも母親が料理作れません。男性も、小さいころからあまり美味しいものを食べてこなかったせいか、ファストフードですませて自分で作ろうとはしないのです。

それに比べて、アメリカの南側の州にたくさんいるメキシコ人は料理が上手です。メキシコ料理はおいしい。タコス最高!

正直アメリカの食文化にはがっかりです。

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曖昧な返事は危険!

日本

A:「今週の土曜あいてる?友達とハイキングにいくんだけども、一緒に行かない?」

B:「どうしようかな、あー、ちょっと、忙しいんだよね。でもどうしようかな、いこうかなぁ・・・」

A:「そうかぁ、ちょっと忙しそうだね。まあ気が向いたら連絡ちょうだい。」

B: 「うん、わかった。」

 

アメリカ

A:「今週の土曜あいてる?友達とハイキングにいくんだけども、一緒に行かない?」

B:「どうしようかな、あー、ちょっと、忙しいんだよね。でもどうしようかな、いこうかなぁ・・・」

A:「きてくれるんだ、やったー!よかったー!

B:「え、あの、うん・・・楽しみだね。」

 

Yeah…とか言っちゃうと、どんな感じでそれを言おうが、YESなのです。気をつけましょう。
はっきりと、YesかNoか言えない人はちょっと辛いときがあるかもしてませんね。

Noと言ったからといってそれが失礼になる文化ではないので、はっきりといいましょう。

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アメリカは実力主義?

アメリカでは実力のあるものがのし上がるってよく聞きますよね。まあ本当と言えば本当です。でも、実力だけじゃあないんです。

過去に自分の職場で一緒に働いてたアメリカ人が、今Facebookで働いています。しかも二人も。

彼らに実力があったのか?

正直いうと、悪くはないけども、特にずばぬけてはいなかった

じゃあ、どうして彼らはそんな皆が憧れる大企業に就職できたのか。彼らには共通点があった。

1、背が高い

えええええ、そういう共通点って思うかもしれませんが、まあちょっと聞いてください。190cmはあったかなぁ。

2、態度がでかい

背もでかけりゃ態度もでかい。困ったもんです。

3、自信過剰

そう、大した技術もないのに自信満々なんです。

4、口が達者

うまいこというんですよね。

まあ、こんなやつが職場にいたらいやですよね。自分もいやでした。でも、雇う側にしたらどうなのか。

ちょっと自信なさげで、質問してもちょっとしどろもどろ、声も小さい。でも、過去に実績はあるようだ。もしこんな人が面接にきたらどうしますか?

ちょっと、迷いませんか?逆に、自信に満ちあふれ、その態度からは気迫が感じられる。背は高く、その歩く姿は堂々としている。言うこともおもしろく、彼はなんでも知っているように思える。こっちを雇っちゃいませんか?

アメリカ社会が実力社会だろうが、結局はあたかも実力があるかのように振る舞える人間がチャンスを得やすいようにできているようです。結局は日本と一緒で、口がうまく嘘が達者な人が勝つのかもしれませんね。

就職してからも同じです。実力がなくとも、実力があるかのように振る舞える人間が勝つ。年齢は日本ほど関係はありません。

もしアメリカで就職するのであれば、自信満々の態度を忘れずに。

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