アメリカは実力主義?

アメリカでは実力のあるものがのし上がるってよく聞きますよね。まあ本当と言えば本当です。でも、実力だけじゃあないんです。

過去に自分の職場で一緒に働いてたアメリカ人が、今Facebookで働いています。しかも二人も。

彼らに実力があったのか?

正直いうと、悪くはないけども、特にずばぬけてはいなかった

じゃあ、どうして彼らはそんな皆が憧れる大企業に就職できたのか。彼らには共通点があった。

1、背が高い

えええええ、そういう共通点って思うかもしれませんが、まあちょっと聞いてください。190cmはあったかなぁ。

2、態度がでかい

背もでかけりゃ態度もでかい。困ったもんです。

3、自信過剰

そう、大した技術もないのに自信満々なんです。

4、口が達者

うまいこというんですよね。

まあ、こんなやつが職場にいたらいやですよね。自分もいやでした。でも、雇う側にしたらどうなのか。

ちょっと自信なさげで、質問してもちょっとしどろもどろ、声も小さい。でも、過去に実績はあるようだ。もしこんな人が面接にきたらどうしますか?

ちょっと、迷いませんか?逆に、自信に満ちあふれ、その態度からは気迫が感じられる。背は高く、その歩く姿は堂々としている。言うこともおもしろく、彼はなんでも知っているように思える。こっちを雇っちゃいませんか?

アメリカ社会が実力社会だろうが、結局はあたかも実力があるかのように振る舞える人間がチャンスを得やすいようにできているようです。結局は日本と一緒で、口がうまく嘘が達者な人が勝つのかもしれませんね。

就職してからも同じです。実力がなくとも、実力があるかのように振る舞える人間が勝つ。年齢は日本ほど関係はありません。

もしアメリカで就職するのであれば、自信満々の態度を忘れずに。

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